Espero que le venga nuevo amanecer a todo!!

≫2009年10月

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世界の笑顔のために

JICA事業のひとつに、「世界の笑顔のために」というプログラムがあります。

開発途上国で必要とされている教育、福祉、スポーツ、文化などの関連物品について、提供くださる方々を日本国内で募集し、JICAが派遣中のボランティアを通じ、世界各地へ届けるというプログラムです。
国際協力への参加を身近に感じてもらうことおよび途上国への貢献を目的に2003年度から開始されました。
古いけれど状態のよいもの、使わないけれど、捨てるのはもったいない。
そんな物品を、世界各地で活動しているボランティアの手で、誰かのために役立てることができたら・・・。

私も、現在実施している音楽クラスの幅を広げるため、より多くの楽器に触れる機会を子どもに与えるため、鍵盤ハーモニカ15台を申請させていただきました。

日本の子どもたちから、ニカラグアの子どもたちへ不要になった楽器を。
そして、ニカラグアの子どもたちがその楽器で演奏する姿を、日本の子どもたちに伝えることが、還元することができたらいいなぁと思っています。

世界各地、ボランティアが活動する様々な分野において、様々な物品が必要とされています。
皆さんの周りにある「何か」が、世界の、今は知らない誰かの笑顔を作ることができるかもしれません。

興味のある方、参加したいという方は、以下より詳細および募集物品についてお読みいただけます。

http://www.jica.go.jp/partner/smile/index.html

「世界の笑顔のために」、ご協力、よろしくお願いいたします。

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チーム

ようやく、念願の教育担当者会議が実現しました!!

以前に比べると、教育担当者間で「アクティビティを実行する」ことが格段に定着してきて、施設の状態もすごくよくなったし、子どももすごく落ち着いてきた。
ひいき目に見ても、とても、「子どものための施設」らしくなってきた。

そんな中で、各教育担当者と話をしていると、他の教育担当者への不満が結構出てくる。

「あの人が夜勤明けの時は、いつも施設が散らかり放題」
「職員室への子どもの立ち入りは禁止なのに、あの教育担当者は、子どもをいつも職員室に入れる。だから、子どもがいつまでたっても規則を守ることができない」
「あの教育担当者は、学習時間に絵を描かせてる」
「子どもの評価の仕方が公平じゃない」
その他もろもろ。

そんな不満たちも、そこ改善したら、もっともっと子ども、施設がよくなるよね!?という不満ばかり。
つっつくだけつっついて、口はあまり出さないようにしようと思いつつ、こんな声を聞くとにやにやしちゃう。
以前は、自分の勤務を適当に流せばいいや、って感じだった教育担当者たちが、こんなことを考えてる。
ちょうど新時間割での活動を実施し始めて1ヶ月。
そろそろ、というタイミングを見計らって、教育担当者会議を提案。

必ず誰かが勤務外になってしまうので、全員参加は難しいか?という不安をよそに、告知した時間にはなんと教育担当者4名全員が集合(うち2名が勤務外の時間でした)。
この時点でかなり感動。

内容としては、時間割の見直し、規則、教育担当者間で一貫すべきことの確認、その他の意見・提案。

かなり活発に意見が出て、もちろん批判的な意見も出て、それでもかなり実りの多い時間になったと思う。
個人が個人の価値観のみで指導するのではなく、一貫した指導が必要になるし、公平性も求められる。そして、やっぱり教育担当者間でのコミュニケーション。
なにより感動したのが、批判的な意見がでたあとに、「私たちは敵同士じゃない。これからは意見があったら、顔をみてきちんと話をしよう。」という声が上がり、
「だって、あたしたち、子どもの再教育という同じ目的のためにここにいるんでしょう?」と問うと、
「うん、僕たちはチームだ」って。

「チームだ」って!!
なんだか、その顔が、とても誇らしげで、楽しそうで、他の教育担当者もみんなにこにこしていて、気持ちがほくほくした。

全体会議で議題にあげる必要のない事項、子どもの直接処遇に関わる事項は、教育担当者会議で話し合い、必要事項は全体会議にもっていこうという話になり、今後も月に1回程度実施できそうです。
少しずつ、各アクティビティの主導を教育担当者に任せ、教材を作ったり、物品管理の方法を考えたり、教育担当者が実施できそうな活動のネタを集めたり。
こういう作業をしながら、あぁ、こうやって活動を締めていくんだなぁ、と思った。

まだまだ課題はあるけれど、このチームで、やれることを丁寧にやっていこうと思う。

わくわくの種

あっと言う間に、活動期間が残り9ヶ月を切りました。
活動は前に進んでるんだか進んでないんだかよくわからないけれど、おそろしいスピードで毎日が過ぎてゆきます。


9月のお誕生会。

「誕生会のために、ピニャータがいるから準備しないとなぁ」と言うと、「材料を準備して置いててくれたら、夜のうちに(今週が夜勤だったので)子どもと一緒に作るから」と言ってくれた教育担当者。
出来上がりは、すっごい不細工(!)だったけれど、「子どもと一緒に」作ってくれたのが、すごくうれしかった!!


20090930_56.jpg


そんな愛情のこもったピニャータを、みんなでめためたに叩き壊しました。

9月生まれの子どもたち。
飴ちゃん付きのメダルを作りました。
次の日も、飴の無くなったメダルがズボンのポケットに結んであって、動くたびにキラキラしてた。


20090930_83.jpg


寂しいわんこ。

ちょこっと前から、あたしの隣の部屋の住人が飼い始めたわんこ。
おでかけの時にはおいてけぼりで、きゅんきゅん鳴いてる。
小さくて、かわいい。
あたしのお部屋にも遊びに来ては、勝手にお昼寝して帰ります。


20090925_46.jpg


野球とプール。

最近、土曜日も時間があるときは、出勤して子どもをプール(個人的に施設を支援してくれているアメリカ人男性の自宅)に引率。
そして、公園ではあたしも野球に参加。
かなり本気になってしまうので、いつも筋肉痛・・・。
かなり楽しい。
子どもも、あたしが参加すると大喜びしてくれる。
でも、すぐに疲れて、近所の子に「代わりに入って!!」となってしまう・・。
運動が足りません。
というか、子どものパワーがすごすぎます。
こんなに暑いのに・・!!


20090920_17.jpg


ガーベラ。

やっぱりだいすき、ガーベラ。
しかし6輪は多すぎるな・・・と思っていると、部屋の前を通りかかったママが「きれいねー!」と言っていたので、幸せのおすそわけ。


20090928_50.jpg


最近、ニカラグア人に「もうすぐ12月だね」「クリスマスが、もうそこだよ」とよく言われる。
まだまだ先じゃん!と思うけれど、年中、ロトンダ(交差点にある信号代わりのロータリー)のクリスマスツリーは輝いているし、9月15日の独立記念日が過ぎた今、ニカラグア人の心はすでにクリスマスに向かっている・・・。

10月も11月も、12月もなんだかんだで予定はいっぱい。
やりたいことも盛り沢山。
「これから12月まではあっという間に過ぎるから!」というニカラグア人の言葉に、なんだか、はっとした。
与えられた時間は無限ではない。

イライラすることも、疲れた・・・と思うこともあるけれど、やっぱりわくわくしながら活動したい!!

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プロフィール

とん

Author:とん
1981年、長崎に生まれる。
青年海外協力隊、青少年活動隊員として2008年6月よりニカラグアのストリートチルドレン保護施設にて活動中。
6月20日の帰国まであと少し。
あたしにできることはなんだろう。


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