Espero que le venga nuevo amanecer a todo!!

≫2010年03月

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プールとシャボン玉

ニカラグアは、セマナサンタ(聖週間)のため明日から連休に入ります。

というわけで、今日は子どもたちの送り出し。
朝からシーツや衣類を全て洗濯、施設の掃除をして、連休前の最後の週間評価をして、荷造りをして・・・とバタバタでした。

今週は、ほんとに疲れた・・・。
最近は、職員間でのコミュニケーションも取れておらず、子どもの素行も悪い。
そんな子どもたちに対して、大人たちは「言うことが聞けないのなら、楽しいことは全て取り上げます。それでもだめなら家に帰します」となってしまうのだけれど、最近の子どもの落ち着きのなさ、素行の悪さは、大人側がきちんとした処遇をできていないからのような気がしてならない。
職員間でもっとコミュニケーションを取って、一貫した指導をしていれば起こらないだろう、という問題がたくさん起こる。
そのたびにイライラする大人たち、子どもたち。

今週は、とりあえず何もせずにじっくり状況を見極めると決めて、施設長とあれこれ話をしました。
連休が明けたら、いよいよ動き出さないと。

連休前最後の今日、子どもたちに楽しんでもらおうとプールを出しました。


Imagen+406_convert_20100327101557.jpg


全員は入れないので、他の子どもたちはシャボン玉。


Imagen+408_convert_20100327104211.jpg


ぽわわん。


Imagen+422_convert_20100327103356.jpg


水面にシャボン玉をつくろうとしてるとこ。
すぐ喧嘩を始める子どもたちも、楽しいときはこうやって頭を寄せてられるのになぁ。


Imagen+419_convert_20100327102636.jpg


彼らが笑顔で過ごせる方法を、探していかなくちゃ。


あたしも明日から3度目のコーン島(←どんだけ好きなん、とつっこまれました)。
のーんびり楽しんで来よう。

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泣く

ニカラグアでの活動期間、残り98日。

あたしがここにいる理由であるはずの活動は思うように進まず、というか完全にどん詰まっていて、カウンターパートと話をしながら、久しぶりに悔し泣き。

昔から、あれこれとよく泣くほうだと思う。

そしてその大半は悔し泣き。

ニカラグアに来てその割合はさらに増して、嬉しくて泣いたり感動して泣いたりなんて、ほんと数えるほど。
悔しくて泣いたのなんて数えられないほど。

自分の思いをきちんと伝えられないもどかしさ。
ふと心に降りてくる無力感、孤独感。
手に負えないモンスターのようなイライラ。

腹が立つことは山のようにあって、それでも、自分の思っていることをきちんと伝えるという作業は続けてきたつもり。
いつも何かを始めようとするとき、あたしがやろうとしていることはニカラグア人にとって、施設にとっても本当に必要なことなのか、と自問してみるけれど。

だめだな。
やっぱり、きっと焦ってる。

ニカラグアを発つとき、あたしは何を思うんだろう。

とりあえず今日を、明日を笑って過ごしてみよう。

24時間プロジェクト

年末年始に行ってきたコーン島。


Imagen 018


一緒に旅をした、大学時代からの友だちの従兄弟(ニカラグアで初対面でした)がやっている「24 hours project」のvol.21としてyou tubeにこの時の動画がアップされました。
とっても素敵なのでぜひ。

 http://www.youtube.com/watch?v=cZABQgdqGck

ちなみに、vol.20はニカラグア、オメテペ島。
彼がニカラグアに着いた翌日にあたしがオメテペ島にて会議があったため、一緒に来てもらった時のもの。
会議の間ひとりで飲んでいた彼は、コソボ人のエロールと仲良くなって、翌日は3人でサイクリング。
スペイン語を話さないエロールと、英語を話さないあたし・・・。
コミュニケーションがまったく取れず。
あれは、もうまさに漫画の世界。

 http://www.youtube.com/watch?v=EtxETXkkv24

コスタリカからニカラグア入りした彼は、ニカラグアを発ったのち、ホンジュラスやグアテマラも旅してます。
彼のブログものぞいてわくわくしてみてください。

 http://blog.livedoor.jp/eggmen8

ホームページはこっち。

 http://uarok.com

あたしも久しぶりにこの動画たちを見ていたらすーごく癒された・・・。
コーン島の写真アップしてなかったので、いまさらですが載せちゃいます。


青い海、青い空。


Imagen 014


島を徒歩で探検中に出会った野生のぺディグウィ(たぶんこんな名前。たぶん、ヤギと牛を掛け合わせた生き物)。


Imagen 016


太陽の下で水遊びをする女の子たち。


Imagen 048


リトル・コーン島行きの船着き場。
フェンスから、子どもがじゃんじゃん飛び込んでた。


Imagen 069


小雨の中、傘をさしてハンモックに揺られる女の子。
耳を傾けているのは、雨の音、風の音、やわらかなギターに乗る彼のうた声。


Imagen 070


毎朝、あたしたちのお腹を満たしてくれてた焼きたてのパン・デ・ココ(ココナッツパン)。
小さな姉妹が、あたたかな香りを連れて仲良くホテルまでやって来る。


Imagen 075


時計も、携帯も、そして時にはサンダルもなし(でもギターは持ってる)で過ごしたコーン島。
今が何時なのか、今日が何曜日なのか、明日あたしは何をするのか。
そんなことはどうでもよくて。
「おいしいね」「楽しいね」ばかりの毎日でずっと笑ってた気がする。

リトル・コーン島最後の夜。

星の見えるところを探して降りた砂浜。
あやしいあたしたちに快く懐中電灯を貸してくれた現地の人。
北の空に南の空に星座を並べて、波はゆったりと砂浜で遊んで、時間は流れているのか止まっているのかわからない。
そんな夢のようなひととき。

だけど、なんかくさい。
・・・。
近くに犬のフンが近くにあるっぽい・・・。
いや、確実にある。

なんでか、笑いがこみあげてくる。

美しいだけの幻想的な空間なら、人間だってきっとつくれる。
宮崎駿なら、きっとこのシチュエーションで犬のフンの匂いはさせないだろうし。

だけど、なんだか、もうそれがすごく愛しかった。
誰かが誰かのためにつくっていないもの。
ただ、そこにあるもの。
神様の意図って、こういうこと?
そして、あたしも大きな自然の一部だと知る。

瞬く星の下、夜の黒い海に体を浮かべて、浜辺に青く光る夜光虫を捕まえた。

目に見えるものや目に見えないもの。

美しいものは美しいと言えばいい。


Imagen 090

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プロフィール

とん

Author:とん
1981年、長崎に生まれる。
青年海外協力隊、青少年活動隊員として2008年6月よりニカラグアのストリートチルドレン保護施設にて活動中。
6月20日の帰国まであと少し。
あたしにできることはなんだろう。


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