Espero que le venga nuevo amanecer a todo!!

あたしの中の海をもっと、もっと広く深くしたい。そんな気持ちでやってきたニカラグア。あたしをわくわく、どきどきさせるものはなんだろう。

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星に願いを

6月26日、配属先にて七夕会を行いました。

朝のレウニオン。
毎日、ここでこうやってレウニオンをやってます。


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全体の流れ、守って欲しいこと、手伝って欲しいことなどを伝えると、「いつ浴衣着れるの?」「ご飯の前に、シャワー浴びて、かっこよくするんだよね」「お母さん、ちゃんと来る?」と、いつもよりうきうきしてる様子。


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最後のリコーダー練習。
上手に吹けるようになっていた子が施設を出て行ってしまい、少人数で発表することに。
あたしに怒られながら、毎日、本当によく頑張ったなぁ。


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あたしが子ども、保護者の対応でバタバタしている中、手伝いに来てくれていた同期、後輩隊員4人が汗だくになりながら、愛情をこめて作ってくれたカレーとコロッケ。
本当にありがたいなぁと思う。
いい匂いがぷんぷんするもんで、子ども達も、11時前から、「お腹すいた・・・」を連発してました。


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お母さん達が続々と到着。
家族が到着すると、一目散に駆けてゆく子ども達。
「見て見て、僕が作ったプルセラ(腕輪)だよ」。


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子どもがいちばん楽しみにしてたのは、家族が来てくれること。


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「いただきまーす」
天気がよかったので、みんなで外でご飯をいただきました。
カレーとコロッケは、おいしいと大好評でした。
おやつにと、あんこから頑張って作ったあずき寒天は、大不評でした・・・。
あずきを甘くして食べるのが許せないらしい・・・。


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待ちに待った浴衣へお着替え。
暑いし、お母さん達、着るの嫌がるんじゃないかなぁ・・・なんて不安をよそに、「僕のお母さんにも着せて!!」と笑顔で母親の手をひいてやって来る子ども達。
「あたしに似合ってる?」「ピンクがいいわ」と、少女のようなお母さん達。
かわいかった・・・。


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浴衣姿の職員と、子ども達。


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いよいよ七夕会開始。

紙芝居で七夕の由来を説明しているところ。
ありがとう、仲間達・・・。

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みんなの楽しそうな顔。
こういう顔が見れて、よかった・・・。


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親子で、七夕飾り作りと短冊書き。
お母さんに、のりを取ってあげる子ども。
子どもの手を取って、一緒に飾りを作るお母さん。
願い事をなかなか書けない子ども、一枚の短冊にはみ出しそうなほど願い事を書いているお母さん。


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みんなで笹の木に飾りつけ。
みんなの願い事が、叶いますように。
願い事が叶うように努力することを、忘れませんように。


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3週間、毎日毎日、練習してきた「きらきらぼし」。
みんなの演奏に合わせて、ソロで、日本語で、「きーらーきーらーひーかーるー」と歌う子どもの姿に、「涙が出そうになった・・・」と言ってくれた後輩隊員。
毎日頑張ってきた成果を、お母さん達の前で発表できて、たくさんの拍手をもらって、すごく嬉しそうだった子ども達。


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毎日、少しずつ、ゆっくりだけれど、確実に成長している子ども達。
そんな姿を家族にもきちんと見て欲しい、一緒に活動してみて欲しい、授業参観のような会にしたいという思いから企画した今回の七夕会。

当日、自分の仕事を休んでまで手伝いに駆けつけてくれた4人の隊員。
配属先の車を出して、1時間も離れた街まで笹の木探しに付き合ってくれた教育担当者。
自分の山の笹を、タダで提供してくれた見知らぬおじさん。
浴衣、紙芝居を貸してくれた日本大使館。
大量の荷物を運ぶ為、大使館、我が家、配属先を何度も行き来してくれた教育担当者。
七夕会の日程を伝える為、家族と連絡を取ってくれたソーシャルワーカー。
毎日、頑張ってリコーダーの練習をした子ども達。
「自分も覚えたい」と子どもと一緒にリコーダーに挑戦してくれた職員。
カレーとコロッケ作りをサポートしてくれた、調理のおばちゃん。
資金面、コーディネートを含め、全面協力してくれた施設長。
そして、我が子に会いにきてくれた、お母さん達(1人の子どもを除いて、全てのお母さんが来てくれました)。

これら全ての人の支えがあって、ささやかながら素敵な会にできたことが、すごく嬉しいなぁと思う。
あたしひとりではなく、配属先と協力して開催できたことが。

「リコーダーで、他の曲を覚えたい」と言い出した子ども達。
「まず話を聞く」「仲間と助け合う」「自分勝手な行動をしない」ということが身につき始めたなぁと毎日の練習の中で感じていたところ、職員からの打診もあり、音楽の時間を設けることになりました。
「職員も一緒に覚えて、ボランティア撤退後は、教育担当者が指導できるようになることを目指す」という条件で。

星に願いをこめた全ての人の周りに、いつも、ささやかな幸せがありますように。

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プロフィール

とん

Author:とん
1981年、長崎に生まれる。
青年海外協力隊、青少年活動隊員として2008年6月よりニカラグアのストリートチルドレン保護施設にて活動中。
6月20日の帰国まであと少し。
あたしにできることはなんだろう。


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